大豆の糖質制限食について

大豆にこだわった糖質制限食
現在は日本では食品が豊富であり、街中はグルメ情報でいっぱいです。
しかしながら、おいしいというものには糖質がたくさん含まれているわけで、糖質の過剰摂取という食生活が一般化して、肥満や生活習慣病の慢性的な増加をきたしています。
特に糖尿をかかえる方は昭和20年代には数百人でしたが、現在では予備軍も含めると2,200万人と報告されており(厚労省報告)、増加に歯止めが効かない状況です。
ビールや炭酸飲料に関しても糖質ゼロ糖質OFFなどが目立って来た中で、ソイコムでは食べ物の糖質制限食に注目し、国産大豆を粉砕した大豆全粒粉「ビゴーレ」の開発及び「ビゴーレ」を使用した様々な大豆糖質制限食を開発しています。
大豆にこだわった最大の理由は糖質が小麦粉の7分の1と少ないのに、栄養成分が豊富に含まれているという点です。そのため大豆による糖質制限食を生活に取り入れることで生活に必要な栄養を取りながら糖質制限を行うことができるからです。

糖質制限栄養食品協会としての取り組み

大豆糖質制限栄養食品協会とは
今や食事による糖質の摂取抑制により生活習慣病が予防そして改善できる臨床例や体験例が数多く報告されています。
農研機構から特許許諾を受け、国産無臭大豆を皮ごと粉砕した全粒粉の「ビゴーレ」を原料として商品化の事業を展開しているソイコム株式会社が中心となり、糖質制限食(糖質カット)という食事法の普及に取り組んでいます。
大豆は糖質の含有率が低く良質の蛋白質やビタミンやミネラル等各種栄養成分をバランスよく含んでいます。糖質の低い蛋白質の豊富な大豆食品を主食として摂取するならば、血糖値の上昇を抑えると共に身体にとってバランスの良い栄養供給となります。
同時に体脂肪減による健康的なダイエットが期待でき、メタボや高脂血症等の糖質過剰摂取が原因といわれる各種疾病の予防と改善に大きな期待が寄せられています。
弊社の大豆機能性研究所は上記のようなコンセプトで食品開発に取り組んでいます。
当協会は食生活の改善と食育に関する情報提供の実施、食品の開発・販売を通して人々の健康に貢献することを志としている方々の集まりです。

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